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『ウロコモヨウスタンプ』

消しゴムから大小2つの直角二等辺三角形を切り出してスタンプを作ろう。
スタンプを使って、幾何学パターンを楽しもう。


魚のうろこをじっと観察すると、その機能美にはっとさせられます。うろこの整然と配列された重なりは、水中を泳ぐ機能を支える構造であるとともに、幾何学的な美しさを備えています。古来日本人は、このうろこの幾何学的な美しさを「三角」で表現してきました。着物などに使われた「うろこ紋」、海の町、鎌倉や江ノ島に由来を持つという北条家の「三つ鱗」。どちらも「三角」で、魚や海の事象がうまく表現されています。

以前、鎌倉海のアカデミアにて、正三角形のスタンプを使用した「うろこもよう」ワークショップを開催しましたが、これを直角二等辺三角形にして、作りやすく簡単にご家庭で楽しめる方法をご紹介します。

四角い消しゴムから、カッターで切り出すだけ。たった2つの直角二等辺三角形から、多様な文様を作ることできます。それは生物の模様の多様性とも似ています。まずは、紙にペタペタといろんな模様をデザインしてみましょう。インクを布用に変えてハンカチや手ぬぐいに捺せば、あなただけのオリジナルテキスタイルができますよ。→「うろこもよう」ワークショップ
(画像は、鎌倉海のアカデミアで作成したものです。)











そして、休校中の「こどもの日」スペシャルとして、『ウロコモヨウノコイノボリ』シートも用意いたしました。ダウンロードして、「ウロコモヨウ」をスタンプし、かわいいコイノボリを作ってみましょう。内側にマグネットを貼り付けると、マグネットがくっつく場所に飾れます!



ダウンロードはこちらからどうぞ→『ウロコモヨウノコイノボリ』
 

【作り方】


1.ハサミ線を切り取る。


2.ウロコモヨウスタンプをする。


3.点線を山折りする。


4.のりしろ同士をのりで貼る。


4.尾を円弧に合わせて折る。


5.できあがり!


※個人利用以外の目的(商用など)での利用はご遠慮ください。上記目的外での画像の無断転載・複製・再配布はご遠慮ください。