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Art of Sea slug

ウミウシシャツ

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パタゴニア鎌倉 / 食堂コバカバ

/ 東京学芸大こども未来研究所

海の中に住む色とりどりのウミウシ。それは「絵の具をこぼしたかのような」姿です。その想像もつかない、多様性のある美しい模様は、まるで自然の中の絵画のよう。

『えのぐをこぼす』は、美しいウミウシにならって、絵の具をこぼすドリッピングを応用した技法で自分だけのパターンを作成していきます。

 

周りの参加者とコミュニケートしながら、お互いの技法をシェアしたり、実際のウミウシの模様を観察して自分のデザインに応用したり。

 

最終的には、作成したアートワークを、Tシャツやバッグなどのテキスタイルデザインへと応用していきます。表現するアートから、設計するデザインへ。アートとデザイン、二つ領域の基礎的な体験ができるプログラムです。
 

『えのぐをこぼす〜ウミウシシャツ』
みんなで自分の着古したシャツをカラフルに「再生」。パタゴニアや、東京学芸大こども未来研究所などでも開催したワークショップ。要らなくなったシャツを夏らしいすてきな服にリデザインしました。

シミがついた、汚れた、傷んだシャツももっと長く着られたら。縫い直したり、染め直したりは難しいけれど、もっと自由に簡単に、「ウミウシシャツ」にリメイクしましょう。

アクリル絵の具は、コットンなど、染み込みやすい素材に付着し、いったん乾いてしまうとお洗濯してもとれにくい性質があります。このアクリル絵の具を使って、生地をカラフルに染め、みんなで「ウミウシシャツ」を作ります。要らなくなったシャツを捨ててしまう前に、美しい作品に生まれ変わらせましょう。そして、図鑑などで本当のウミウシの模様もチェックしてみましょう。信じられない程美しく多様性のある模様に出会えます。
 

準備する物:
・養生用のダンボールやシート
・紙コップ
・筆洗い
・新聞紙
・アクリル絵の具*
・コットン製のシャツやTシャツ

*おすすめはアムステルダム社製の蛍光色
https://gazaizukan.jp/gaz_serieslist.php?srid=300301

※まずは、要らない布などで、染まり具合などを試しましょう。
※できあがった作品は、他の衣類と一緒にお洗濯しないでください。
※小さなお子さまは、保護者の方と一緒に作業しましょう。

動画はコチラから→ setoのアソビミッケ『ウミウシシャツをつくろう!』

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