Sew and think

教育プログラム「ぬって、ほどいて、手で考える」

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電通 スコップスクール 2022 

小学生向け・学びのオンラインプログラムに参加しました。実践的創造力を提唱する「スコップ・スクール」にオリジナルプログラムを提供し、瀬戸なおよ(けいたも^ ^)が講師として、夏休みの期間、オンライン授業を行いました。

瀬戸なおよが提唱する「ぬって、ほどいて、手で考える」。setoで行ってきた、常に針と糸を握りしめて考えてきた制作活動。その中で見えてきたことは、手を使って作り続けながら思考する行為の大切さです。

 

なんの変哲も無い「網、ヒモ、針」を使って、縫ったり、解いたりを繰り返す。手を動かし、観察し、考え、実行する。その行為は、こどもたちの脳に創造的な刺激を与えます。ヒトが有史以前から描いてきた「手の進化」の軌跡もこの行為の積み重ねでできています。

 

プログラムを体験したこどもたちからは、お裁縫経験が有る無しに関わらず、楽しかった!とのお声をいただきました。完成が目的では無く、トライ&エラーの「プロセス」を繰り返した充実感がそこにはあったと思います。