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TAMA ZOOLOGICAL PARK GRAPHICS

東京都立多摩動物公園 「サバンナエリア」サイン・ヴィジュアルアイデンティティ  デザイン監修

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東京都立多摩動物公園  2025年

2025年4月にリニューアルされた多摩動物公園のアフリカ園「サバンナエリア」。デザインスタジオsetoがヴィジュアルアイデンティティおよびサインをデザイン監修いたしました。

自分と動物の大きさを比べられる、動物の実物大シルエットともなっているウォールアート。4種の動物(キリン、グレビーシマウマ、シロオリックス、モモイロペリカン)についての生態情報を記した解説サイン。実物大のさわって学べる模型を配したハンズオンサイン。ベンチスペースには、実物大の足跡がペイント。エリア内数箇所に、めくると分かる、生態に関しての情報が隠された「サバンナボックス」。グラフィック自体が、教育普及的な機能も担い、エリアを巡りながら、楽しく学べるユニバーサルなデザインとなっています。

メインヴィジュアルは幾何学を使用した、彫刻的な動物フォルムのコンポジション。動物の姿を記号化することによって、シンプルに環境に溶け込み、いのちの気配を感じるヴィジュアルアイデンティティとなっています。修正が容易なジオメトリック手法によって、スタッフと連携した動物学的にも正しいフォルムが生まれました。

サイン全体を通して、サバンナをイメージしたカラースキームと、アフリカ中部の民族文様をモチーフしたパターンを配し、多摩動物公園の自然と調和したトーンでありながらも、情熱的なアフリカのイメージも醸しだしています。

※本件におけるデザイン著作権、及びサイン本体所有権は東京都が有しています。

© seto all rights reserved.

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